結婚情報サービス会社の業界マップ
/ カテゴリ:[ 現代必須のインフラ・結婚相手相談サービス ]
・会員同志の希望条件をマッチングして紹介するデータマッチング型
・会員同志を希望条件を考慮して仲人的に引き合わせる仲人・結婚相談型
・会員がお互いの条件を自由に自宅で検索しあうネット専業型
3つのタイプに分けられます
業界の主要各社を、そのサービス内容に応じて上記の3つタイプのどこに近いかをマッピングすると下の図のになります。これを見ると、たとえば「大手のオーネット、ツバイはデータマッチングが柱のサービス、ノッツェはデータマッチング型だけれどもネット専業型に近いところもある」という事が判ります。

これら3つのタイプのサービスの特徴をもう少し説明したのが次の図です

レーダーグラフは当サイトの主観的数値に基づくものですが、運営会社や会員の信用、個人情報の取り扱い方針、出会うチャンスの多さを考えると、大手企業のデータマッチング主体のサービスが最もお勧めです。
結婚仲介型サービスは小さな個人事業の会社が多数(~1000社以上)集まってデータを共有しているところが多いので、実際にサービスを受けるところに古き良き世話好きのおばちゃんがいるとは限りません。また動きが激しい現在の世の中を一緒に生きる伴侶を探すのですから、とにかくきちんと自分で自分自身と相手を見極めようという姿勢が大切だと思います。
さて、ではデータマッチング主体のサービスを展開する大手3社の特徴を比較してみましょう
3社のうちノッツェだけは少し毛色が違っていて、会員データは自宅で自由に写真を含む情報を閲覧し自分の希望相手に交際を申し込む方式です(方方向マッチング)。会員の身元はきちんとしていますが個人情報の扱い方を含めネット専業型に近い所があります。
業界最大手のオーネット、ツバイの2社は共に会員情報の開示に慎重で好感が持てます。両社とも双方向の希望条件マッチングが基本でありサービス内容も良く似ていますが
・ツバイは双方向の希望条件マッチングの後で行う紹介が完全に1対1に限られてしまう
・オーネットはフォロー体制が一貫している
事が大きな違いです。
